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【富士市サロン事例】美肌再生サロン activatecell.n のカーテンコーディネート

  • 美紀 松山
  • 11 分前
  • 読了時間: 4分

サロンという空間は、施術の内容や技術だけでなく、「その場に身を置いたときに、どれだけ安心できるか」「自分を大切に扱ってもらえていると感じられるか」そうした体感としての心地よさが、とても重要だと感じています。

その印象を大きく左右する要素のひとつが、窓まわりです。

光の入り方、外からの視線との距離感、昼と夜で変わる空気の表情。

今回は、富士市にある美肌再生・毛髪ケア専門サロン activatecell(アクティベイトセル)様の窓まわりコーディネート事例をご紹介します。



美肌再生・毛髪ケア専門サロン activatecell について


activatecell は、富士市にある美肌再生・毛髪ケアに特化したプライベートサロンです。

オーナーの深澤英里さんは、看護師・保健師として10年以上、医療の現場に携わってこられた方。

仕事、子育て、介護など、日々の生活の中でストレスを抱え、肌荒れや抜け毛といった悩みを持つ女性が多い現実を知り、

「一人ひとりの悩みに、きちんと寄り添えるケアを届けたい」

そんな想いから、サロンを開業されました。

activatecell では、病院で発毛治療として行われている細胞活性化の施術をベースに、針を使わない専用機器で、頭皮や肌の環境を整えていきます。

飲み薬に頼る一時的な対処ではなく、本来人が持っている「再生する力」を引き出すケア。

完全予約制の落ち着いた空間で、自分自身と丁寧に向き合えるサロンです。

▼ activatecell 公式Instagram



「彼女らしさ」を窓辺に。カーテンコーディネートの考え方


今回の窓まわりを考える上で、まず大切にしたのは、オーナー・えりさんご本人の“らしさ”でした。

普段のお洋服の色や質感、そして実際にお会いしたときに感じた、爽やかで上品なお人柄。

そこから導き出したのが、空気まで澄んで見えるような、やさしいブルーのドレープカーテンです。

強すぎず、でも確かに印象に残る色。

サロンという


「人を迎える場所」にふさわしい、清潔感と安心感を大切にしました。




光を美しく受け止める、レースカーテンの選定


レースカーテンには、光を受けたときの艶がとても美しいSUMINOE(スミノエ)の生地をセレクトしました。

レースは、単に「透ければいい」「視線を遮れればいい」というものではありません。

自然光の入り方、室内からの見え方、昼と夜で変わる表情。

それらを考慮し、


サロンの空気感を壊さず、


やさしく包み込むような素材を選んでいます。




家具と照明を見据えた、タッセルのご提案


この空間には今後、手前にテーブルセットとゴールドのテーブルライトを設置されるご予定があると伺っていました。

そこでタッセルは、主張しすぎず、でも確実に品格を添えてくれるシャンパンゴールドを。

窓まわりは、


カーテン単体で完結するものではなく、


家具や照明と響き合って、


初めて空間として完成します。




別室にはロールスクリーンを。さりげないブランド表現


別室には、えりさんがお好きなロールスクリーンを納めました。

この窓は後に、白文字のカッティングシートを貼られるご予定。

外から見たときの背景として、えりさんのブランドカラーにも通じる爽やかな色合いのロールスクリーンを選んでいます。

文字がきれいに浮かび上がり、サロンの印象をやさしく伝えてくれます。

また今回は賃貸物件ということもあり、退去時の負担が少ないよう、カーテンレールへの設置を選択しました。

ロールスクリーンも、


設置方法を工夫することで、


空間の自由度と実用性を両立させることができます。




昼と夜、どちらも美しい空間であること


サロンは、昼間だけでなく、夕方、夜の表情も大切です。

自然光と照明、どちらの時間も美しくあること。

それは、施術を受ける方の安心感や、空間そのものへの信頼につながります。



まとめ|空間を、窓まわりから磨く


今回の事例は、何かを足して目立たせるための提案ではなく、すでにある価値を、窓まわりから磨いていくそんなコーディネートでした。

その人らしさを壊さず、空間の質を、静かに高める。

窓まわりには、それだけの力があると感じています。



窓まわりから空間づくりを考えたい方へ


サロンや店舗、住まいの窓まわりについて「何から考えたらいいかわからない」という方も多いかと思います。

もし、空間づくりを窓から見直してみたいと感じたら、お気軽にご相談ください。



窓まわりのコーディネートについて

窓まわりのコーディネートは、SO-RAI|爽籟/飯島千帆が担当しました。


 
 
 

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