第44回JAPANTEX 2025への参加について
- 美紀 松山
- 5 日前
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展示会場にて 「Windows Paradise」空間展示の一部 (第44回JAPANTEX 2025)
第44回JAPANTEX 2025への参加について
2025年11月に東京ビッグサイトで開催された 第44回JAPANTEX 2025 において、 SO-RAI(爽籟)代表 飯島千帆は、 インテリア・トレンド・スクエア内のメイン企画 「Windows Paradise(ウィンドーズ・パラダイス)」 に参加いたしました。
本記事では、 インテリアビジネスニュース(2025年10月25日号・7面) に 掲載された内容をもとに、 展示の背景と想いをあらためてご紹介いたします。
インテリアビジネスニュース 2025年10月25日号 掲載内容(抜粋)
第44回JAPANTEX 2025 見どころ情報②
メイン企画「インテリア・トレンド・スクエア」
「Windows Paradise」にて飯島千帆氏と岸智子氏が競演
大阪・関西万博の未公開タペストリーも展示
来る11月19日(水)~21日(金)、東京ビッグサイト南1・2ホールにて開催される、日本最大級の国際インテリア見本市「第44回JAPANTEX 2025」(主催:(一社)日本インテリア協会)。そのメインとなるのが「インテリア・トレンド・スクエア」である。エリア内では、今年も(公社)インテリア産業協会との共同企画「Windows Paradise(ウィンドーズ・パラダイス)」を実施する。
「Windows Paradise」とは、窓装飾プランナーとインテリアコーディネーターのダブル資格者「マドウツカイ」が、ウィンドートリートメントを中心とした華やかなトータルコーディネート空間を提案する企画である。今年は飯島千帆氏(爽籟・SO-RAI代表)と岸智子氏(ナチュールブラン店長)が「マドウツカイ」となり、「そこで暮らす人たちの幸せの物語」をテーマにした空間展示が行われる。
また「インテリア・トレンド・スクエア」内では、川島織物セルコンによる、大阪・関西万博の迎賓館を彩った非公開のタペストリーが展示される。
【掲載紙面より】
※インテリアビジネスニュース
2025年10月25日号・7面 掲載記事

SO-RAIとして大切にした展示の視点
今回の展示では、 「そこで暮らす人の幸せの物語」 を軸に、 実際の住まいを想定した窓まわりの提案を行いました。
図面上やサンプル帳の中だけでは見えにくい、 光の入り方、視線の抜け、素材の重なり、時間帯による表情の変化。 そうした日々の現場で感じている積み重ねが、 この展示空間のベースとなっています。
「整った空間」ではなく、 「人の気配が残る、心地よい暮らし」 を感じていただけることを 意識して構成しました。
次回記事について(ご案内)
本展示会の全体像や来場者数、 業界としての評価については、 インテリアビジネスニュース 2025年12月10日号 にて 総括記事として掲載されています。
次回のブログでは、 その内容も踏まえながら JAPANTEX 2025を振り返ります。



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