top of page

メディア掲載|インテリアビジネスニュース 2025年12月10日号

  • 美紀 松山
  • 1月28日
  • 読了時間: 3分

JAPANTEX 2025を振り返って

― 業界紙が伝えた「幸せを紡ぐインテリア空間」 ―

SO-RAI|爽籟  飯島千帆



インテリアビジネスニュース12/10号に掲載されたJAPANTEX 2025総括について


2025年11月19日(水)〜21日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催された JAPANTEX 2025

10月25日発行のインテリアビジネスニュースでは、開催前の見どころとしてメイン企画「Windows Paradise」が紹介されました。

本記事では、インテリアビジネスニュース 2025年12月10日号 に掲載された開催後の総括記事をもとに、JAPANTEX 2025全体の評価と、その中で行われた展示について振り返ります。



インテリアビジネスニュース 2025年12月10日号 一面メイン企画「Windows Paradise」掲載ページ



「幸せを紡ぐインテリア空間〜未来を彩るモノとコト〜」をテーマに開催


JAPANTEX 2025は、「幸せを紡ぐインテリア空間〜未来を彩るモノとコト〜」をテーマに、約190社・団体が出展し開催されました。

来場者数は、

  • JAPANTEX単体で 8,411名(前年比1.3%減)

  • 「建築+インテリアWEEK」として同時開催された展示会との合算で39,766名(前年比0.6%増)

と、業界全体としては概ね堅調な結果となりました。



会場構成と来場動線から見えた評価


今回のJAPANTEXは、

  • 南1〜2ホール:JAPANTEX

  • 南3〜4ホール:アジア・ファニシング・フェア

  • 西1〜2ホール:Japan Home Show & Building Show

と、複数ホールに分散した構成で実施されました。

そのため、来場者数が体感的に少なく感じられたという声もありましたが、集計上は例年並みの水準を維持しており、JAPANTEXを目的として来場する層は、今回も確実に足を運んだと評価されています。



メイン企画「Windows Paradise」が示したもの


会場内の「インテリア・トレンド・スクエア」では、(公社)インテリア産業協会との共同企画として恒例の 「Windows Paradise(ウィンドーズ・パラダイス)」 が実施されました。

窓装飾プランナーとインテリアコーディネーターのダブル資格者「マドウツカイ」による空間提案は今回で7回目を迎え、素材・縫製技術・色彩・スタイルを通して、暮らしの物語を“窓”から表現する企画として定着しています。



会場を彩った展示と業界からの注目


今回のWindows Paradiseでは、4名のマドウツカイが競演し、それぞれ異なる暮らしのストーリーを空間として表現しました。

また、


川島織物セルコンによる大阪・関西万博迎賓館の非公開タペストリー



SO-RAIとして参加した展示について


SO-RAI(爽籟)として参加した展示では、「そこで暮らす人の幸せの物語」 を軸に、実際の住まいを想定した窓まわりの提案を行いました。

展示会という非日常の場でありながら、光の入り方、視線の抜け、時間帯によって変化する素材の表情など、日々の現場で感じている感覚をできる限り空間に落とし込むことを意識しました。



インテリアビジネスニュース(12/10号)オンライン記事について


本記事の元となった


インテリアビジネスニュース(2025年12月10日号) の

オンライン記事は、以下のリンクからもご覧いただけます。(※掲載期間は予告なく終了する場合があります)



JAPANTEX公式サイトで公開されている展示動画について


JAPANTEX 2025公式サイトでは、SO-RAIが担当した 「Windows Paradise」空間展示の動画 が期間限定で公開されています(2026年11月まで)。



JAPANTEX 2025を終えて


JAPANTEX 2025は、単なる製品展示にとどまらず、インテリアが暮らしや社会とどう関わっていくのか を改めて考える機会となった展示会でした。

次回のJAPANTEX 2026は、2026年11月18日(水)〜20日(金)の3日間、東京ビッグサイトでの開催が予定されています。

今後もSO-RAIでは、現場での実践を大切にしながら、窓装飾を通して心地よい暮らしの提案を続けていきたいと考えています。




 
 
 

コメント


bottom of page